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宇田花づくり研究所
−もっと家庭に花を−

宇田花づくり研究所へようこそ
花の生産者、技術者、研究者、流通、販売などに
携わっているみなさまへ、淡路島から花の技術情報をお届けします







研究所の概要
代表 宇田 明

@カーネーションの父土倉龍次郎、カーネーションの母犬塚卓一
日本のカーネーション生産は、1909年(明治42年)東京中野ではじまりました。2009年1月29日、(社)日本花き生産協会カーネーション部会はカーネーション生産100周年記念大会を盛大に開催しました。
100年の歴史を紹介します
切り花の鮮度管理と日持ち保証(2010年2月25日東海地域花きセミナーPowerPoint配付資料)
花の消費拡大の手段として、日持ち保証が注目を集め、実践がはじまっています。しかし、誤解が多くあります。花は工業製品ではありません。ユニクロのLMSと切り花のLMSは同じではありません。
激動の時代の花生産に今必要なこと(2010年2月16日中国四国花き振興協議会)
未来を語ることが崇高で、今にこだわることが卑近ではない。今日が儲からなければ花生産に明日はない。「同床異夢」花生産者に応援団はいない。
昭和11年(1936)の花の消費拡大座談会
70年以上前に、実際園芸(現在の農耕と園芸の前身)誌上において、当時の花き業界の重鎮が、切り花の消費を増やすには、化粧品やビールのように宣伝をしなければならない、その費用はどうするかを話し合っています。いまやっと実現しようとしている1/1000構想のルーツです。
元気な花産業は目先の利益追求から(2009年6月24日九州花き振興協議会)
またまた刺激的な題名です。ぼやっとした活動では成果が得られません。もっと、どん欲に目先の利益を追求しましょう。明日まで待つ余裕などありません。まず、10の常識のウソを見破ろう。
花産業のCrisis(危機)・Chance(好機)・Change(変革)・Choose(選択)・Concrete(具体化)−10万生産者・150花市場・23,000花店、それぞれに人生がある−(2009年4月22日世田谷花き仲卸会セミナー)
人の営みを数字で判断してはいけない。生産者、市場、花店は評論家ではない。小さなことでも具体的な行動を。
元気な産地作り−ピンチをチャンスに変える7つのポイント−
(NaniwaFEX2009、 2009年2月13、14日)

 大阪鶴見花博記念公園「水の館」で開かれたなにわ花いちば主催のNaniwaFEX2009において、生産者向けのセミナーでの講演要旨です。農耕と園芸2009年4月号でもライターの高倉なをさんから紹介していただきました。
花産業の終焉(近畿中国四国農研センター推進会議セミナー2009年2月3日)
少々刺激的な題名ですが、日本の花産業の将来に強い危機感を感じています
未曾有の経済危機に花産業はどう対処するか(農耕と園芸2009年1月号)
需要拡大、輸入対策、エネルギー対策を農耕と園芸誌上で提言
カーネーション研究の歩みと生産活性化のための提言
(園芸学会平成20年度秋季大会シンポジウム)
カーネーション生産100年の研究・技術開発の歴史を振り返り、今後のカーネーション産業が生き残るための提言
カーネーション研究者会議」35年
1972年にカーネーション研究者の勉強会が発足し、35年が経過しました。今後のカーネーション研究の進め方についての記念講演要旨。
母の日100年
母の日も米国フィラデルフィアの少女アンナ・ジャービスが母の追悼会でカーネーションを捧げた1908年から100年になります。
生産者育種のすすめ
「育種力」の低下が花き産業衰退の一因です。
今こそ「生産者育種」を!
ブログ「宇田明の『まだまだ言います』
過去のブログ「宇田明の『ウダウダ言います』(なにわ花いちばHP)
花の生産関連リンク集

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Last Update 2016/1/4