淡路島内に支援のネット
 
島内の民間団体が被害地支援のために「復興支援ネットワーク淡路島」を設立し、宮城県避難所に救援を物資を届ける。3月26日27日洲本スポーツセンターで物資を受け取る別にNPO法人「あわじFANクラブ」「淡路島アートセンター」を設立した。
 「復興支援ネットワーク淡路島」が受け取る援助物資
  ○食品
    
カンパン・飲料・パックご飯・缶図目詰め・レトルト食品・カップ麺・貸し・味噌汁・野菜          ジュース
  ○生活衛生用品
    ラップ・電池・紙おむつ(大人用)・ペーパータオル・歯ブラシ・カイロ・
    ウエットティシュ
    ナプキン・トイレットペーパー・風邪薬・うがい薬など
    これ等は、洲本市の「淡路共正陸運」が運送を担当してくれるようだ。
    支援ネットワーク淡路島木村幸一代表TEL090−3288−9962
 アドレス
  http://awajifan.wed.fc2.com/

☆ふたつの教訓を次の備えに
 兵庫県は、3年前復旧・復興過程を検証して100の教訓にまとめて「伝える・阪神・淡路大震災の教訓」を出版した。災害初期には、地域住民が消防や警察と連携して救助に当たったり高齢者ら、「要援護者」の安否確認や避難を優先的に行っつたりすることが重要だとしている。

 阪神大震災では、自衛隊の災害派遣要請まで4時間を要した。東日本大震災では発生6分後から地元の知事の要請が始まっている。これは教訓が生かされた。

 東日本大震災は、地震の規模も津波の高さも予想をはるかに超えたものだった。過去の津波災害の経験から、耐震化やハザードマップつくりが進み,防災訓練も繰り返し行われていたが、「想定外」の事態には対応できなかった。

 日本列島は、地震の活動期に入ったとされる。首都直下型や東海・東南海・の連動型巨大地震も確実にやってくる。
 災害を極小化するために二つの震災から汲みべき教訓は多い。「想定外」を想定し、防災体制の改良を続けるべきだ。国民一人一人も災害の多い列島に住まう自覚を新たにする必要がある。                 (読売新聞2012・1・16社説 抜粋)

 ☆洲本市ボランティア情報団のこと
 洲本市情報ボランティアを改組して新たに災害ネットを立ち上げ2012年で発足語11年になります。年とともに災害と同じ部参加人数も減少しました。アドレスが変わっても連絡がなく、残念ながら、はがきで連絡しても無しのつぶてです。私費で維持するのも感じられますが、賛同者がいる限り続けていきたいと思います。
 多数ボランティアのご参加をお願いします。趣旨については別項で表示しましたので、始めにご覧ください。沢山の方がアクセスを頂いていますが、入会まで至っていません。
 災害以外にも市民交流など、掲示板等にご記入いただければ幸いです。色々な情報をお待ちしています。
 11年たっても、まだ、ろちよち歩きですが、どうぞ皆さんで育ててください。お願いいたします。

災害伝言ダイヤル・・171   伝言の録音再生
ひょうご防災ネット****http://bosainet/

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