ぶっさんが、死んだ。

余命半年、と宣言されてからも、ずっと元気に生きてた。
半年を過ぎても、しばらく元気に生きてた。

でも、死んだ。

昨日まで、笑顔ではしゃいでた奴が、急にいなくなった。

なんだろう、このキモチ…。

誰にも会いたくない。

アニにも、マスターにも、うっちーにも…。

―モー子にも。

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「よっ、ぶっさん」

俺は、ぶっさんの墓の前にいた。

「どーしたんだろ、俺。ここんとこ、誰にも会いたくないんだ。」

花を供えながら、話し掛ける。

「でも、ぶっさんには会いに来たんだぜ?有難く思えよ。」

勿論返事は、返ってこない。

「…なんだろー…。変な気分なんだ…。
ぶっさんがいなくなってから…。
心にぽっかり穴があいたみてぇ…。
ぶっさんに…会いたい…。」

―ぶっさんに、会いたい。

その言葉を発して、俺ははっとした。

会いたい?どうして?

このキモチって…。

「…ごめん、ぶっさんの言うとおりだった…。
…俺、ホントにゲイだったのかな…?」

今更気付いたって、遅いね。

ごめん、俺…。

「ぶっさんのこと、好きだったみたい…。」




バンぶ好きだーっ!!!
でもゲイとか下品だったかな;;ホ●よりましかな?と@
翔准も好きvvvv
バンぶはぶっさんが死んでからっぽい@
後々気付く系♪(謎)

いつかこーいうので山熊書きたいなぁ(エ)