鄭承博・チョンスンバク

1923年生まれ 小説家

1972年「裸の捕虜」にて芥川賞候補となる。淡路島に住みながら、一貫して日本人と朝鮮人の民族的なふれあい、在日朝鮮人の民衆史的な作品を描いている。

 主な著書
 「裸の捕虜」(新幹社)
 「ある日の海峡」(新幹社)
 「私の出会った人々」(新幹社)
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鄭 承 博

チョンスンバク

三熊山慢歩
思い出、随想、文学論を募集しております。
● 鄭 承 博 著 作 集
▲ 年 譜 ・ 写真集
 鄭承博文学論
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★ 出会った 人々
明石海峡大橋を望む
独居山荘
▲ 関係資料リンク集
「鄭承博記念館」は、在日朝鮮人であり、芥川賞候補作家であった淡路島在住(2001年逝去)の鄭承博氏の作家生活を記念するサイトです。  since 2003.8.7