この記念館は、幼少年期を洲本で育った南画の大家直原玉青画伯から画伯の作品とそのコレクションの寄贈を受けてつくられました。 禅宗黄檗宗の僧でもあり、また、俳人でもある画伯のコレクションには、南画関係資料のほか、禅の高僧や俳人子規、虚子、井泉水の書跡など貴重な資料が集められていて多彩です。