洲本市立淡路文化史料館

                          〒656-0024 兵庫県洲本市山手1-1-27 TEL 0799-24-3331 FAX 0799-24-3341

本文へジャンプ
講座案内


淡路文化史料館では各種講座を開催しています 







終了しました。

「魅力発見!!洲本城」

 史跡洲本城跡の歴史と魅力と見どころを現地にて解説します。      

平成22年1月30日(土)

時間 9:30〜12:00

詳しくはコチラ



 

終了しました。

「古代の謎にせまる!!」

遺跡調査員が淡路島の古代を語ります。

平成21年12月5日(土)

時間 14:00〜16:00






野外講座

終了しました。

 町並みの中に残る歴史を尋ねてみませんか。

「洲本城下町を歩く」

平成21年10月17日(土)

時間 9:30〜12:00





歴史講座

終了しました。

“そのとき、淡路島は”

淡路島の歴史を、時代を追って4回に分けて、資料に基づき解説します。    

第1回           
平成21年6月27日(土)
「淡路島の古代」 

第2回           
平成21年7月25日(土)
「淡路島の中世」

第3回           
平成21年8月29日(土)
「淡路島の近世」

第4回           
平成21年9月26日(土)
「淡路島の近代」


全4回 時間はすべて
10時〜11時30分






★お問い合わせ・お申込は当館まで。





AWAJISHIMA MUSEUM


淡路文化史料館は江戸時代のはじめに築かれた洲本城跡〔平城〕にあり、背後には緑したたる山、前面には城の石垣と堀のある閑静な雰囲気の中に建っています。この地は瀬戸内海国立公園の一角をなし、史料館から背後の三熊山山頂に築かれた国史跡洲本城跡〔戦国時代の山城〕へは徒歩20分、旧城下町の市街中心部へは数分で行くことができます。白砂青松の大浜海岸は数10mのところにあり、いずれも格好の散策コースです。

展示案内
ガイドコーナー
淡路島の自然、文化財、地場産業などの情報を楽しく概観できるようカラーディスプレイで紹介しています。

大展示室
国の重要無形民俗文化財の指定を受けている淡路島の代表的な民俗芸能である淡路人形浄瑠璃の人形の頭や、太夫が使う見台・三味線などを復元舞台を中心に展示しています。



歴史展示室

原始古代から近代までの歴史を出土遺物、金工品、文書、模型、写真パネルなどの資料を通じてご覧いただけます。邪馬台国の女王卑弥呼と関係の深い鏡、国内最古級の鉄造宝塔、羽柴秀吉や石田三成の書状、徳島藩主や洲本城代のゆかりの品々、洲本の城下町資料などが見どころです。


民俗展示室
海と漁業にかかわる民具・絵馬、昔の農耕具、庶民の生活用具、全国的にも著名な淡路のやきものa平焼、洲本出身の文豪・岩野泡鳴の関係資料のほか、島が生んだ芸術家の作品を展示しています。

直原玉青記念美術館
直原玉青記念美術館は幼年期を洲本で育った南画の大家直原玉青画伯から画伯の作品とそのコレクションの寄贈を受けてつくられました。禅宗黄檗宗の僧でもあり、また俳人でもあった画伯のコレクションには、南画のほか、禅の高僧や俳人子規、虚子、井泉水の書跡など貴重な資料が集められていて多彩です。


屋外展示
屋外には、自然庭園のほか、岩野泡鳴の文学碑、高田蝶衣・直原玉青・奥田雀草の句碑、道標、洲本城や成山城石垣の刻印石などの石造文化財を展示しています。



利用案内


開館時間   9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日    月曜日と祝日の翌日 ※金曜又は土曜日が祝日のときは、月・火が休館。月曜日が振替
       休日のときは、火・水が休館となります。
      
臨時休館:平成21年5月11日(月)〜15日(金)
      
年末年始:平成21年12月28日(月)〜平成22年1月4日(月)  カレンダー

入館料

区  分  一  般 団体(20名以上)  その他
大    人 400円  320円 幼児・障害者は入館料無料。
特別展のときは別に入館料を定めることがあります。
 高校生・大学生 250円  200円
 小学生・中学生 100円   80円






Last Update 2010/02/03