メガネ用語辞典ラ行

ランドルト環 視力表の視標の基準で、スイス生まれの眼科医ランドルトが考案した。
環状形の視標で一部に切れ目がありその方向を指摘する。
リム(レンズ縁) レンズを保持する溝のついた部分
両眼視(りょうがんし) 両眼を一緒に働かせて同一の物を見ることの出来る機能。
累進焦点レンズ 遠用部・累進部及び近用部を持つ視力補正用眼鏡レンズのこと。
ルックス 照度の単位。
レチノスコープ 簡便に使える他覚測定器。
レフラクトメーター 眼内に投射した光線が網膜からはねかえってきた時明瞭な像を結ぶ
場所によってその眼の屈折度を測る器械
レンズ計 レンズ前後面の屈折率を測る器械でレンズメジャーと言う。
レチキュラーレンズ 強度の凹レンズの縁をけずりつや出ししたもの。
重量が35〜45%軽減され縁の厚みも薄くなる。
老視 年齢と共に水晶体の弾力が減退し調節力が減少した目のこと。
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