メガネ用語辞典 サ行

三重焦点レンズ トライフォーカルレンズのことで小玉が中間距離を見る上小玉と手元を見る
小玉と別れている。視線を移動することで近用・中間・遠方を見る事が
出来る。
円柱レンズのこと、Clynderの略
軸打ち レンズメーターでレンズに印点を打つこと。
弱視レンズ 低視力者用の望遠鏡、拡大鏡をいう。
CR-39 プラスチックレンズの一般的な素材
紫外線 可視光線より短い波長の光をいい、1〜400nmのものをいう。
斜位(しゃい) 遮眼子などで片方の眼を遮蔽すると、その眼は融像が除去される。
この時に眼の位置の偏位が認められるものをいう。その方向で
内斜位・外斜位・上斜位・下斜位・回旋斜位がある。
収差 結像する時像の理想像からの幾何学光学的なズレをいう。
球面収差・コマ収差・色収差等がある
視力表 視力検査を行う為の指標で検査距離5m、視力0.1から2.0の範囲の指標を
配列したものが標準である。
人工水晶体 白内障手術後摘出した水晶体の屈折力を補う為に移植する樹脂製のレンズ。
眼内レンズともいう。
真空蒸着 蒸着物質を真空容器中で蒸発させて薄膜を付けること。
赤外線 可視光線より波長が長い電磁波をいい、約760〜107nmをいう。
赤緑テスト レッドグリーンテストと言われ赤の指標がはっきり見えると近視状態で赤の
指標がはっきり見えると遠視状態である。
セーム皮 鹿皮でできたメガネ拭きのこと。
染色(せんしょく) プラスチックレンズを染料で染めて色をつけること。
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