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たまねぎ
淡路の大地で育った"たまねぎ"は、独特の強い辛味・香味があり、辛味は加熱するとなくなり、甘みが出ます。

【玉ねぎを使った調理の一例】
トマトパスタ
1.パスタを茹でた後、氷水で洗って、麺をしめ、充分に水気を切っておきます。
2.お湯を沸かし、トマトをつけた後、氷水にとり皮をむいて横半分に切ったあと、種を取ってから一口ほどの大きさに切ります。
3.バジルは枝を取り除いて細切りにし、オリーブオイルと和え、トマトを加えコショウ、レモン汁、塩を加えます。
4.1と混ぜ、塩、コショウで味をととのえ、最後にチーズを適量かけて完成です。
※お好みに合わせて材料に豚肉やニンニク等を入れてもかまいません。
あまなつ
淡路島の甘夏(旬 5月〜7月)は、潮風と日光を存分に受けて育った非常に中身の濃い甘夏です。美容に最適と言われ、ビタミンA・Cに富みカロチンも多く含まれています。

【あまなつの利用法】
あまなつのマーマレード
1.あまなつを細かく切ります。
2.用意しておいたお湯に細かく切ったあまなつを入れ、煮た後にお湯を捨てます。
3.上記を2回ほど繰り返します。
4.3回目に砂糖とレモン汁を入れて煮込み完成です。
鳴門みかん
昔、奈良の11代目の垂仁天皇の命によって中国に渡って苦労の末に探し当てたのが鳴門みかん(旬 4月〜6月)です。ほろ苦く甘くて、水分に富み後口がさわやかで、淡路島以外にはない風雅な果物です。その清涼感を味わってください。

【鳴門みかんを使った調理の一例】
鳴門みかんのゼリー
1.鳴門みかんを絞り、汁を集めます。
2.粉ゼラチン(5〜10gほど)に水を入れ、溶かしておく。
3. 絞った鳴門みかんの汁を入れ、火にかける。温まったらグラニュー糖(適量)を入れ、溶かし、用意しておいたゼラチンを入れ、溶かす。
4.冷めたら型に入れて冷蔵庫で冷やし、固まったら完成です。
※ゼリー自体が柔らかいので型抜きは使えません。
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