
昔、奈良の11代目の垂仁天皇の命によって中国に渡って苦労の末に探し当てたのが鳴門みかん(旬 4月〜6月)です。ほろ苦く甘くて、水分に富み後口がさわやかで、淡路島以外にはない風雅な果物です。その清涼感を味わってください。
【鳴門みかんを使った調理の一例】
鳴門みかんのゼリー
1.鳴門みかんを絞り、汁を集めます。
2.粉ゼラチン(5〜10gほど)に水を入れ、溶かしておく。
3. 絞った鳴門みかんの汁を入れ、火にかける。温まったらグラニュー糖(適量)を入れ、溶かし、用意しておいたゼラチンを入れ、溶かす。
4.冷めたら型に入れて冷蔵庫で冷やし、固まったら完成です。
※ゼリー自体が柔らかいので型抜きは使えません。