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TEL. 0799-24-4770

〒656-0027  兵庫県洲本市港2番26号

淡路食肉センター(農畜産物処理加工施設)SYOKUNIKU

施設概要

淡路食肉センターは、従来、洲本市と南あわじ市(旧三原町)の2ヶ所にあった老朽化した施設を統合し設備の近代化と効率化を図るために着工し、平成12年10月に竣工しました。淡路島内の食肉処理施設の拠点として安全で衛生的に食肉生産のできる最新設備を備えています。廃水処理施設は、瀬戸内海環境保全特別基準をクリアーし、日量最大160m3の汚水処理能力を誇り、屋根には淡路産いぶし瓦を葺いた周辺環境にも優しい施設となっています。

淡路島は、肉用牛、乳用牛の一大畜産地帯を形成しています。肉用牛は「神戸ビーフ・松阪肉」といった素牛供給地帯として発展し、近年は「淡路ビーフ」のブランド名で脚光を浴びつつあります。この淡路ビーフが、淡路食肉センターでと畜処理された枝肉の中からのみ認定されるということから、淡路食肉センターが畜産業の基幹的施設としてその役割を果たし、「淡路ビーフ」のさらなる発展の一翼を担うとともに、消費者への良品質な食肉の安定供給に寄与していきます。

敷地面積
2,159.26m2
建物構造
鉄骨造
 一部3階建て延べ面積:1,297.65m2
 と畜解体棟:1,202.90m2
 病畜棟:94.75m2
 廃水処理施設:228.80m2
施設能力
と畜解体:大動物40頭/日
係留場:大動物16頭/日
冷蔵庫保管 と畜解体棟:大動物72頭
        病畜棟:大動物6頭
廃水処理能力:160m3/日
特色
オンレール懸架方式
解体処理室に低温空調方式の冷蔵設備を導入

ご利用案内

開場日
月〜金曜日 8:30〜17:00
(国民の祝日、12月29日〜1月3日までを除く)
と畜受付時間
前日の8:30〜16:00まで
使用
単位:円/頭
と畜解体室 内臓処理室 冷蔵庫 セリ室
大動物 小動物 大動物 小動物 大動物 小動物 一律
7,020 4,320 1,080 540 2,160 1,080 540
上記、使用料以外に解体料、運営協力金、検査手数料が必要です(淡路食肉組合への支払)
所在地
お問い合わせ
南あわじ市市小井441-6
→アクセス
TEL. 0799-43-2501 

利用状況

淡路食肉センター処理頭数実績.xls

淡路広域行政事務組合

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兵庫県洲本市港2番26号

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FAX 0799-24-3516

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